スライスと名前を聞くだけでゾーッとする経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。いきなり第一打がスライスでOBだとその時点で戦意喪失になってしまいますよね。
初心者ゴルファーにとってスライスはそれほどいやなものなのです。ではスライスを治すには何をすればよいのでしょうか。
治す前にスライスになる原因を考えてみましょう。スライスが出る原因は簡単にいうとゴルフクラブのヘッドのフェースを開いた状態でインパクトしているからです。
では何故インパクト時ヘッドのフェースが開いてしまうのでしょうか。
主な原因は3つあります。1つは、スイングです。スイングがアウトサイド・インになっているとスライスになってしまいます。
2つ目はグリップです。左手のグリップが浅い(左手の甲が半分くらい正面を向くのが基本)とスライスが出やすくなります。
3つ目がアドレス時の右肩が前に出すぎているとバックスイングがアウトサイドに上がりやすく、当然アウトサイド・インのスイングになりスライスになってしまいます。以上の3つがスライスになる主な原因です。
この3つのポイントをいつの意識してスイングするだけでスライスは大きく減らせます。素振り練習でスイングをインサイド・アウトになるように常に意識して練習しましょう。
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